サン・ステージ緑園都市西の街
神奈川県横浜市泉区緑園4-2-1



管理評価総獲得ポイント100POINT
管理評価主要5項目
1.管理体制関係
20 / 20
2.建築・設備関係
20 / 20
3.管理組合収支関係
40 / 40
4.耐震診断関係
10 / 10
5.生活関連
10 / 10
公開日
2026年09月15日
有効期限日
2027年09月30日
100
5
2022/12
100
5
2023/09
100
5
2024/09
100
5
2025/09
| 物件名称 | サン・ステージ緑園都市西の街 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総戸数 | 住居:638戸 非住宅:0戸 総戸数638戸 | |||||
| 総棟数 | 6棟 | |||||
| 物件所在地(住居表示) |
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| 建物階数 |
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| 建築年次(竣工年月) | 1988年3月 | |||||
| 管理委託形態 | 管理会社委託(全部) | |||||
| 委託管理会社名 | 株式会社相鉄リビングサポート 現行管理会社への管理委託開始時期:1988年3月 |
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| 建物用途(住居、店舗等複合) | 住居 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 共用施設 | 有 | 集会室、来客用駐車場、バイク置場、駐輪場、その他(サン・ステージホール) | ||||||||||||||||
| 省エネルギー性能 | 該当なし(不明を含む) | |||||||||||||||||
| 外部管理者方式の採用の有無 | 無 | - | ||||||||||||||||
| 共用部分に付保している損害保険の有無 | 有 | 火災保険(マンション総合保険)、地震保険、個人賠償責任保険特約、施設賠償責任保険特約 | ||||||||||||||||
| 契約保険会社名 | 三井住友海上火災保険 | |||||||||||||||||
| 借入金の有無 残高 | 無 | - | ||||||||||||||||
| 住宅宿泊事業への使用可否 | 不可 | - | ||||||||||||||||
| ペットの飼育の可否 | 可 | |||||||||||||||||
| 専有部分内工事の制限 | 有 | 楽器等音に関する制限 | 有 | |||||||||||||||
| 一括受電方式の導入の有無 | 無 | - | ||||||||||||||||
| 大規模修繕工事実施予定 |
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| 修繕積立金の徴収の有無 | 無 | |||||||||||||||||
| アスベスト使用調査の実施・結果の記録 | その他(アスベスト含有調査済み、対策概ね完了。残る下地調整剤(非飛散性)の一部については、大規模修繕時の計画的な対応を検討予定。) | |||||||||||||||||
| 専門的知識を有する者の活用 (標準規約第34条) |
有 | 弁護士、建築士、公認会計士・税理士 | ||||||||||||||||
| 専有部向けサービス | 無 | |||||||||||||||||
竣工から38年を経過しながら良好な管理状態を維持しており、自治体の管理計画認定制度における認定第1号マンションです。管理組合は、「様々な世代の人が安心して快適に暮らせる100年マンション」を目標に、適切な維持管理と計画的な修繕を継続しています。マンション管理適正評価制度では、4年連続で5つ星・100点満点を達成し、管理計画認定の更新を見据えた点検にも取り組んでいます。
防災面では、日頃の活動が評価され消防機関から継続的に表彰を受けており、居住者の自助の強化・普及にも取り組んでいます。また、防災力向上マンション認定制度のソフト+(プラス)ハード+(プラス)双方の認定を取得済みです。
【管理組合の本年度の取り組み】
昨年度総会で決議された機械式駐車場の平面化工事が実施されています。車両の大型化、部品供給停止、下段区画の利用率低下、契約数の減少傾向を踏まえ、一級建築士の知見のもと、工法・内容・費用を精査して総会決議に至りました。平面化により、機械式設備の維持管理費用・大規模修繕費用の削減、利便性向上による契約率の回復が期待され、中長期的な費用対効果を踏まえた設備改善と評価できます。植栽については、昨年度総会で承認された5カ年中期計画に基づき、初年度作業が実施されました。過剰な植栽密度、高木の老朽化・劣化、倒木リスク、管理工数の増大に対応し、大きな景観変更を避けつつ、良好な環境を適正な費用で維持する計画です。初年度は高木やサクラを伐採し、伐採後に確認された内部腐食は、事前の樹木医診断のとおりでした。特に老齢化したサクラは、害獣による食害も重なり、腐食が顕著に進行していました。伐採に加え、病害虫に強い品種への植え替えも行われ、植栽環境の維持・継承が図られています。今年度は、総会承認を得た2年目の計画が実施予定であり、計画的な伐採・補植が継続されます。また、法改正および最新の標準管理規約を踏まえ、管理規約を見直し、今年度総会で承認されました。現に有効な規約として適切に整備されており、法改正への迅速な対応によるガバナンス強化として評価できます。
さらに、経年劣化した設備の補修、劣化部位の把握および対応方法の検討、次回大規模修繕に向けた情報収集を継続しています。長期修繕計画についても工法・費用の精査を進めており、長期的な維持管理を見据えた運営が行われています。